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更新日:2019年1月31日

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町内マップ

龍郷町へのアクセスは、空港・港からバス、タクシーまたはレンタカーをご利用ください。観光の場合、町内の移動はレンタカーを利用される方が多いです。バスご利用の場合は時刻表をあらかじめ確認しておくことをお勧めします。

島内のバス運行は株式会社しまバスが行っています。

龍郷町の位置図

龍郷町各エリアの位置図

役場エリア

町内の中心に位置する浦、瀬留に龍郷町役場、文化財展示室、図書室、体育施設、入浴施設等があります。また、島育ち産業館では龍郷の生産者が作った龍郷の商品を多数そろえています。

秋名・幾里エリア

本町の最西部に位置するこのエリアは、島内でも珍しい田園風景が広がり、米のほか、タイモやマコモの栽培がおこなわれています。また、国の重要無形文化財に指定されている秋名アラセツ行事「平瀬マンカイ、ショチョガマ」が行われる時には多くの見物客が訪れます。

2つの祭事は同日、旧暦8月最初の丙(ひのえ)日に行われます。

次回日程:2019年9月6日

嘉渡・円・安木屋場エリア

東シナ海沿いに並ぶ3集落。夕日が海に沈む光景が楽しめるため、海沿いのドライブがおススメです。

嘉渡集落は大島紬「龍郷柄」発祥地であり、いまでも織工養成所から機織り機の音が聞こえてきます。円集落は冬場の季節風が町内一厳しく、風と波を遮つ石積みの石垣が海沿いの家々に見られます。安木屋場集落に広がる海岸は、島内でも有数の亀が上陸する砂浜です。2月前後にはクジラを確認することもできるようです。また、7月初めにはウニを収穫する人達も多くみられるなど、豊かな海が広がっています。

龍郷・久場・瀬留・玉里エリア

穏やかな内海沿いにある4集落。龍郷集落から久場集落にかけては、西郷隆盛の流謫地として有名で、ゆかりの場所や建物が観光スポットになっています。瀬留集落は国の登録有形文化財に指定されている「瀬留カトリック教会聖堂」及び「司祭館」があるほか、かつて潮の干満を利用して魚をとっていた石積跡(瀬留のカキ(垣))がみられます。玉里集落にある港では、毎年7月に行われる龍郷ふるさと祭り舟こぎレースの会場となる他、ロードレース大会、町駅伝大会のスタート、ゴール地点として賑わいます。

長雲峠エリア

標高約300m程の峠。奄美自然観察の森へと続く道は約280本のヒカンザクラが並んでいます。また、尾根筋から集落へと向かう町道、農道ではアマミノクロウサギの生息域になっている箇所がありますので夜間の運転は十分ご注意ください。

大勝・川内・中勝エリア

名瀬方面へ続く大勝、中勝集落と、本茶峠へと続く川内集落。大勝、川内集落では1月から2月にかけてヒカンザクラが多く咲き、楽しませてくれます。中勝集落には島内最大のスーパーがある他、ドラッグストアーが立地しています。

上戸口・中戸口・下戸口エリア

町内にいくつかある平家伝説の中でも、今でも色濃くその形跡を感じるのは戸口集落です。

戸口に流れ着いた平家の武将「平行盛」を祀ったといわれている「行盛神社」、海を一望できる小高い丘で、かつて平家が城を築いたといわれているヒラキヤマなどがあります。また、アウンビーチと呼ばれる海岸線はほとんどが200~300mの山並みの連なる切り立った絶壁か急斜面地となっているので、浜へ降りられる箇所は限られています。また、人気観光スポットの加世間峠へは、戸口から行くのがおススメです。

屋入・芦徳エリア

屋入は町内で一番小さな集落。1月から2月にかけて龍郷湾沿いにはヒカンザクラが咲き、お花見スポットになります。また龍郷湾をはさんだ集落の反対側からも綺麗なピンクのラインが確認できます。芦徳はホテルやダイビングショップ等が多く立地し、リゾート地となっています。

赤尾木・手広エリア

空港から町内へ入る玄関口。赤尾木には隕石が落ちて形成されたと言い伝えられている「奄美クレーター」と呼ばれる円形の湾があります。太平洋側にある手広集落には国内有数のサーフポイントがある他、ハートロックと呼ばれるハートの形をした潮だまりも人気のスポットです。大河ドラマ「西郷どん」の撮影もこの地区で行われました。

お問い合わせ

龍郷町役場 企画観光課

894-0192 鹿児島県大島郡龍郷町浦110番地

電話:0997-69-4512

ファックス:0997-62-2535

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