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観光情報

  • 龍郷町へいも~れ_龍郷町は沖縄本島と本土との中間的な位置にあり、鹿児島市から南西へ約380キロの奄美大島北部にあります。気候は海洋亜熱帯性気候で、年間平均気温は約21度、降水確率は年間で3千ミリに近く、湿度が年平均75%と高いことが特徴です。この特異な気候により、穏やかで美しい景観…
  • 町内マップ_龍郷町へのアクセスは、空港・港からバス、タクシーまたはレンタカーをご利用ください。観光の場合、町内の移動はレンタカーを利用される方が多いです。バスご利用の場合は時刻表をあらかじめ確認しておくことをお勧めします。
  • たつごうの四季_年間を通して温暖多湿な奄美大島。年間平均気温は20度を超えます。雨が多く、日照時間は全国平均より少なめですが、その多湿な気候ゆえに山は生き生きとし、固有で希少な動植物を守っています。
  • 平瀬マンカイ
  • ショチョマガ
  • ハブに出会ったら_奄美には猛毒を持つハブが生息しています。奄美の森にハブがいることで自然が守られてきたということもありますが、人の領域に現れたハブは危険です。ハブは太陽の光が苦手で夜行性のため、日中は茂みの中や穴の中に潜んでいます。冬でも冬眠することはありません。むやみに草むらの中に入らず、夜道を歩く時には懐中電灯を持って足元に気をつけましょう。
  • サーフィン_島内屈指のサーフポイントとして有名な手広海岸。過去には世界大会も行われたほどコンディションの良いリーフスポットで、年間を通して多くのサーファーが訪れます。トイレ・シャワー施設も併設されており、快適にサーフィンできます。波乗り中、ウミガメに出会えることもあるよう…
  • ウミガメに会いたい_ウミガメに出会うには、やはりマリンスポーツ。シュノーケリングやダイビングで、ぜひ海の中をのぞいてみてください。優雅に泳ぐウミガメと一緒に海中散歩できますよ。サーフィン中も、呼吸をするため海面に上がってきたカメに出会えることがあります…
  • 冬の楽しみ方_奄美大島は自然の宝庫。訪れる時期によって異なる四季折々の大自然が楽しめます。通年で楽しめるバードウォッチングやサーフィンはもちろん、冬ならではの自然やアクティビティを楽しむことができます。また、泥染め体験、シマ唄、美味しい料理など、見どころや魅力は自然以外にもたくさん…
  • ダイビング_奄美大島は東に太平洋、西に黒潮が沖を通る東シナ海を望むサンゴ礁の島です。入り組んだ海岸線は多くの穏やかな湾をつくりだし、ダイビングスポットとして理想的な環境です。北部の東シナ海側に当たる龍郷エリアのポイントは、おもに内湾と外洋のエリアに分かれており、穏やかな内湾と…
  • 季節の島グルメ_奄美には、自然の恵みがいっぱい。季節ごとに、島ならではの美味に出会えます。
  • 泥染め_大島紬を作り上げる多くの工程の中のひとつである『泥染め』は、世界で唯一、奄美大島でのみ行われている天然の染色技法です。絹糸をテーチ木(シャリンバイ)で染めていく過程でテーチ木に含まれるタンニン酸と、泥の中に含まれる鉄分を化合させ、茶褐色の状態から深みのある黒色へと変…
  • 鶏飯
  • ヒカンザクラ_毎年1月の初め、龍郷町ではヒカンザクラの開花宣言を行い、全国ニュースになっているのをご存知でしょうか?この開花宣言を行う標準木は奄美自然観察の森駐車場入り口にあります。一般的に桜の開花前線は暖かい南から北上しますが、シマでは寒い山の上から咲始めますね。これは桜の…
  • 種下ろし_龍郷町の各集落で行われる「種おろし」は、翌年の豊作を祈願するとともに、1年間の締めくくりとして各家庭をまわって踊り浄め、繁栄を祈る行事です。昔は各家々を回り、夜通し踊り明かしていました。現在は、集落ごとに多少異なりますが、新築の家などを中心に数軒を回るといったかたち…
  • 龍の目_円(えん)集落の県道にある全長29メートルの「かがんばなトンネル」に、春分の日の前と秋分の日の後の数日間だけ、夕日がすっぽりと入る神秘的な光景を見ることができます。龍の顔に目が入るように見えることから“龍の目”や“ドラゴンアイ”と呼ばれ、春と秋の風物詩になっています…
  • 奄美黒糖焼酎_奄美でお酒といえば、黒糖焼酎のことをさします。全国で唯一の地域産業として奄美群島でのみ製造が許されているお酒で、黒糖を主原料とした焼酎です。島外には出荷されていない銘柄もあり、奄美大島ではたくさんの銘柄に出会うことができます。
  • 島の郷土菓子
  • 本場奄美大島紬_奄美大島を発祥の地とする絹織物で、日本の伝統的工芸品に指定されており、フランスの「ゴブラン織」、トルコ・イランの「ペルシャ絨毯」と並び、日本(奄美大島)の「大島紬」は、世界三大織物の1つとされています。大島紬は軽くて暖かく、しわになりにくいのが特徴で…
  • 2つの海が見える丘(加世間峠)_島を挟んで左側に東シナ海、右側に太平洋の、2つの海を同時に見渡すことができる絶景ポイント。地形が最も細くなっている所は、赤尾木(あかおぎ)集落です。両サイドの海岸である赤尾木湾から東海岸までは徒歩10分ほどの距離。その細い赤尾木の地形と手広…
  • 奄美自然観察の森_眺望が素晴らしい広大な森林公園。自然を生かした広い園内には遊歩道が整備され、奄美固有の植物や野鳥、昆虫などを観察しながら散策できます。1月~2月はヒカンザクラ、夏はホタルなど、四季折々の自然が楽しめます。展望台(ドラゴン砦)からは龍郷湾…
  • ハートロック_赤尾木(あかおぎ)集落の東側、太平洋に面する海岸にあり、干潮のときにだけ姿を現すハート型の潮だまり。恋愛のパワースポットとして話題になり、撮った写真を待受けにすると恋が叶うとか。きれいなハートの見頃は、潮位80cm以下の干潮時…
  • 座唄会

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