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更新日:2019年1月31日

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たつごうの四季

年間を通して温暖多湿な奄美大島。年間平均気温は20度を超えます。雨が多く、日照時間は全国平均より少なめですが、その多湿な気候ゆえに山は生き生きとし、固有で希少な動植物を守っています。

来島された際、雨が降ってもがっかりしないでください。もともと雨が多い土地です。雨で潤う緑の木々、龍のように山々に渦巻く霧をどうぞお楽しみください。雨の日は、龍郷町文化財展示室の見学や、つむぎやしょうちゅうこうじょうけんがく大島紬の製造工程や、泥染め体験、黒糖焼酎工場の見学などもおススメです。

1月~2月

気温は10度を下回ることはほとんどありませんが、海沿いや風が強い日の体感温度はもう少し低いように感じます。ヒカンザクラが咲き始め、2月には海岸の岩にアオサ(海藻)が緑のカーペットのように広がり、春の訪れを感じる頃です。ハートロックの周りにもアオサが生えることがあります。

3月~4月

ハブが活動を始めますので、夜道や草むらには注意してください。奄美では旧暦の3月3日に海開きが行われますが、まだ泳ぐには肌寒い日が多々あります。また、桃の節句に合わせて女児の無病息災を祈って海水に浸す伝統行事を行います。

5月~6月

梅雨入りはおおよそ5月中旬から、梅雨明けは6月末ころです。梅雨が明けたころ龍郷町の各集落では浜下れという行事が行われます。日程は各集落で取り決めをしています。

奄美自然観察の森ではシイノトモシビダケという光るキノコが発生しやすい時期です。

  • 浜下れ

7月~9月

夏本番、観光トップシーズンです。奄美大島では7月下旬から毎週末のようにどこかの市町村で夏祭りが開催され、そのトップバッターが龍郷町です。

旧暦八月最初の丙の日には、秋名幾里集落でアラセツ行事(ショチョガマ・平瀬マンカイ)が行われ、多くの見物客で賑わいます。

また、この時期はアマミイシカワガエルや蛍など、奄美自然観察の森も賑やかなシーズンです。

奄美大島の盆は旧暦の7月13,14,15日に行われ、送り盆の翌日である16日は海には近づかないほうがいいと言い伝えられています。これは先祖が一緒に海に連れて帰ってしまうという物語とともに、大潮で干満の差が大きいことに関係しているかもしれません。海のレジャーにはくれぐれもご注意ください。また7月~9月は台風が一番多い時期になりますのでご注意ください。

10月~12月

奄美でも少しずつ肌寒くなってきますが、まだまだセミが鳴いています。龍郷町では9月に町相撲大会、10月に町民体育大会が行われるほか、11月には町駅伝大会、12月にはロードレース大会と、スポーツイベントが続きます。

10月中旬から下旬にかけて各集落で「種下ろし」が行われます。日程は各集落で取り決めします。

  • 種下ろし

お問い合わせ

龍郷町役場 企画観光課

894-0192 鹿児島県大島郡龍郷町浦110番地

電話:0997-69-4512

ファックス:0997-62-2535

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