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更新日:2019年7月24日

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島の郷土菓子

サトウキビ栽培の歴史が長い奄美大島では、黒糖を使ったお菓子が昔から作られてきました。

黒糖は、サトウキビの搾り汁を煮詰めてできたもので、奄美ではとても身近な食べ物として普段からよく食べられています。お茶請けにシンプルにそのまま食べることが多いです。また、ミネラルたっぷりの黒糖は、昔から医者いらずといわれていることから、各家庭に常備されてきたようです。

島のお母さん達は、お祝いごとや集落の集まりがあると、黒糖を使った手づくりのお菓子を振る舞ってくれます。素朴な優しい味わいで、お土産としても人気があります。

黒糖を使った代表的なお菓子

  • 黒糖ピーナッツ(ピーナッツに黒糖を絡めたもの)※販売名はさまざまです
  • ふくらかん(黒糖入り蒸し菓子)
  • かしゃ餅(かしゃ=クマタケランの葉に包んだ黒糖入りヨモギ餅)
  • じょうひ餅(黒糖、もち米、水飴を合わせて練り上げた黒糖餅)
  • 舟焼き(黒糖と餅粉を混ぜて薄焼きにして巻いたもの)

 

Traditional sweets

Amami has a long history of growing sugarcane,so sweets made from brown sugar are traditional.

Brown sugar is boiled down to make sugarcane juice.People eat it with green tea.It has a lot of minerals so it keeps the doctor away!

When they have a celebration or a meeting,mothers make it.

 

Typical Sweets Using Brown Sugar

  • Peanuts with caramelised brown sugar
  • Brown sugar steamed cake
  • Kasha mochi (Kasha=mugwort)
  • Kyoho mochi (brown sugar,sticky rice and syrup) Funayaki (Rolled baked rice flour and brown rice)

お問い合わせ

龍郷町役場 企画観光課

894-0192 鹿児島県大島郡龍郷町浦110番地

電話:0997-69-4512

ファックス:0997-62-2535

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