更新日:2026年7月1日
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健康づくりに関する情報をまとめています。
厚生労働省で発信している生活習慣病予防のための情報サイト
フレイルとは、健康な状態と要介護の中間的な状態です。筋肉や体力を維持するための「たんぱく質」を毎食しっかりとることがポイントです。肉・魚・卵・大豆製品などを「毎食片手1枚分」を目安にとり入れ、汁物や主食にちょい足しして多様な食品をバランスよく食べましょう。
Q1.1日の食塩摂取量はどのくらい?
A1. 男性7.0g未満 女性6.5g未満が目標量です。
鹿児島県民の1日の食塩摂取量は10.2g(令和4年度県民健康栄養調査)と、目標値よりも多く摂取しています。食塩の摂りすぎは血圧を上げ、脳卒中や心臓病の危険性を高めてしまいます。
Q2.高血圧ではないので、減塩は不要?
A2. 毎日少しずつ、減塩を続けましょう。
「年をとると血圧が上がるのは自然な加齢現象ではなく、長年摂取してきた食塩量の影響を強く受けていることが、世界32か国から選んだ52の地域に住む合計約1万人を対象とした大規模疫学調査から明らかになっています」 引用:佐々木敏(著)「栄養データはこう読む」
Q3.血圧を下げるには?
A3. 高血圧の新基準!血圧を下げる新習慣(外部サイトへリンク)
Q4.減塩に役立つレシピを教えて
A4.「かんたん減塩ヘルシーレシピ集」(外部サイトへリンク)
生活習慣病予防のためには、1日350gの野菜をとることが必要です。
これは、小鉢5皿分の野菜料理に相当します。お手軽レシピを掲載しておりますので、日々の食事にお役立てください。
●ちょこstepダイエット教室のコンセプト
激しい運動や厳しい食事制限ではなく、日々の日常に「ちょこっとだけ」、健康への第一歩「ステップ」を!
内容:トレーニング・ピラティス
対象:龍郷町在住の30歳~74歳
場所:りゅうがく館1階 講堂
日程:9月17日(木曜日)・10月15日(木曜日)・11月25日(水曜日)・12月17日(木曜日)・1月27日(水曜日)・2月24日(水曜日)
定員:15名 ※定員になり次第締切
申込:8月頃、公開いたします。