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更新日:2021年6月22日

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新型コロナワクチンの廃棄について

 令和3年6月21日(月)8時20分頃、ワクチン管理拠点施設龍郷町役場に設置している新型コロナワクチン保管用の超低温冷凍庫が動作を停止している事を確認しました。直ぐにワクチンを取出し中身を確認するも、既に融解していたため、一般冷蔵庫へ移動しました。

 超低温冷凍庫内の温度は25℃。無停電装置を確認すると故障のエラー表示が出ていたため、超低温冷凍庫を直接壁コンセントに繋ぎなおすと、再起動し正常に稼働を開始しました。

 超低温冷凍庫内の温度記録システムには、6月19日8時00分以降の記録がないため、その時点で動作を停止したと判断し、ワクチンは室温で2時間以上経過していることから402バイアル(2,412回分)を廃棄することになりましたのでご報告致します。

 今回貴重なワクチンを廃棄処分し失ったことは、町民の皆さんに多大なご心配をお掛けします。本当に申し訳ございませんでした。心より謝罪申し上げます。

超低温冷凍庫内の温度の推移

 6月18日(金)16時15分 -74.6℃を目視にて確認(温度管理記録簿へ記入)

 6月19日(土) 8時00分 -80.3℃を超低温冷凍庫の温度管理記録より確認

 6月21日(月) 8時30分  24.3℃を再起動後に目視にて確認

 

今後の対応

 超低温冷凍に対応可能な蓄冷剤を使用し、停電・故障時の超低温冷凍庫内の温度上昇を抑制することにより、自家発電に切り替わるまで温度を保てるように致します。また、停電・故障時の機器異常信号を遠隔監視メール通報装置に接続し、瞬時に担当者が停電・故障を把握できる体制を整えます。

お問い合わせ

龍郷町コロナワクチン対策室
(代表)0997-62-3111

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