「健やかで、安心して生活できるくらしづくり」を

龍郷町地域包括ケア体制

龍郷町では、地域包括ケアに対する取り組みを

「わきゃシマ」どぅくさネットと名付けて、

より地域に密着した形で進めていきます。

地域包括ケアについて

「地域包括ケアシステム」とは、地域住民に対し、保健サービス(健康づくり)、医療サービス及び在宅ケア、リハビリテーション等の介護を含む福祉サービスを、関係者が連携、協力して、地域住民のニーズに応じて一体的、体系的に提供する仕組みのことを指します。 すなわち、ソフト(事業)面では、その地域にある保健・医療・介護・福祉の関係者が連携してサービスを提供するものであり、ハード面では、そのために必要な施設が整備され、地域の保健・医療・介護・福祉の資源が連携、統合されて運営されていることです。

地域包括ケアを目指すまち龍郷町

2015年は、本格的な超高齢社会の入り口です。
 また、高齢化社会を支える若者や、出生数の減少により、支える人口が減ってきている現状の中、今後住み慣れた龍郷町で、病気になっても障がいがあっても年をとってもひとり暮らしになっても、暮らしたいという思いは誰もが持っています。
 しかし、病気の療養や介護への不安は、本人やご家族のみでは解決できないことも多くあるかもしれません。そこで、住み慣れた龍郷町で暮らしつづけるためにご本人ができること、地域ができること、医療ができること、介護や福祉事業所ができること、行政ができることそれぞれに考え知恵を出して、龍郷町が住みやすい町になるよう進んでいきたいとの思いをまとめてみました。

地域包括ケア受付イメージ

本町では、「健やかで、安心して生活できるくらしづくり」を基本理念とし、5つの基本方針に基づき、各種施策を体系的に講じ、町民の思いである「高齢になっても住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らせる」まちづくりを目指します。本町が掲げる5つの基本方針とは以下の5点になります。

  • 基本方針1:介護予防・疫病予防の推進
  • 基本方針2:高齢者の積極的な社会参加
  • 基本方針3:支援を必要とする高齢者への対策
  • 基本方針4:安全で安心して暮らすためのまちづくり
  • 基本方針5:福祉サービス及び地域生活支援(地域ケア)の基盤整備

また、「高齢になっても住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らせる」まちづくりを目指すに当たり、より町民や本町での居住を検討されている皆様に親しんでいただけるよう、当包括ケア体制を「わきゃシマ」どぅくさネットと称し、展開していきます。

地域包括ケアパンフレット(基本理念)(1MB)

地域包括ケアパンフレット(構成図)(6MB)

地域包括ケアパンフレット(イメージ)(1MB)

自助・互助・共助・公助の役割分担により、地域包括ケアを支える

本町での地域包括ケアシステム「わきゃシマ」どぅくさネットをより分かり易く理解していただけるように、地域包括ケアを支えるシステム・委員・行政サービス・施設・コミュニティなどを4つの「助」に分割してみました。「自助」とは自分でできること、「互助」とは「自助」でできないことをお互いに助け合うこと、「共助」は「自助」「互助」を支える行政サービスや公共施設・民間施設を指し、「公助」は「自助」「互助」「共助」では補えない社会保障制度を指します。

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